秘書の平凡日記(記録用)


by ffc9tdmdxi

好況時の財政再建が重要=ギリシャ危機に焦点―内閣府報告(時事通信)

 内閣府は28日、半年ごとに海外経済の動向を分析している「世界経済の潮流」を公表した。今回はギリシャの財政危機を焦点に、懸念される影響の拡大などに力点を置いて分析。その上で「金融資本市場による警告はタイミングが遅く、制御不能に陥りやすい」とし、好況時に財政再建しておくことが重要と強調した。財政状況が悪い日本にも当てはまりそうだ。
 ギリシャ問題では、政権交代で財政データの悪化が発覚し、市場の不信を招いて国債の格付けが下がった経緯を指摘。また、(1)同国はマイナス成長が続く中で本当に財政再建できるか(2)スペインやポルトガルなどの南欧諸国に危機が波及しないか(3)問題国の国債を大量保有する独仏などの欧州金融機関に影響が出ないか―などの懸念を列挙した。 

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by ffc9tdmdxi | 2010-05-28 16:53